東部時間午後11時を過ぎた時点でオバマ氏は、ロムニー氏の選任者獲得数203に対し、274を獲得したため第44代大統領として当選した。全開票の結果を待つ必要のない圧勝であった。
激戦地のオハイヨ、バージニアは接戦でかろうじてリードし、ペンシルベニア、アイオワ、ウイスコンシンで楽勝した。当選に必要な選任者数は270であるが、ほぼ開票が最終の段階では、フロリダが末決定のまま、オバマ氏303、ロムニー氏203と圧倒的な差をつけた。上院議員の当選状況は、民主党が引き続きコントロールするようである。接戦の予想に反して、民主党が大勝利した結果となった。