オバマ氏フィリピンの台風被害に救援を表明

今週の金曜日、フィリピンの東海岸を襲った大型の台風ハイヤンは、時速170マイル(約270Km)で中央の島全体の400万人が著しい影響を受け、10,000人以上が死亡したと言われている。オバマ大統領は10日、同情と激励の言葉を表明した。

10日のAssociated Press(AP)によると、オバマ氏と彼の妻ミッシェルは大型台風による壊滅的な被害で多数の死亡者が出たことを「深く悲しんでいる」と伝えた。また、米国は「重要な人道的援助を提供し、更なる救援と復興の努力を支援するつもりである」と述べた。また、フィリピンの人々は「信じられないほどの回復力」があると賞賛したという。

最も死者が多く壊滅的な被害があった地域はタクロバンであると言われている。合計22の地方で720,000人が避難したという。地元のジャーナリストが提供したこれらの写真 は悲惨な状況を良く描写している。

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