カリフォルニア州立大学を歴史専攻として名誉称号を取得し、2009年に卒業した後、約2年半、東京にあるシンクタンク・グループのグローバル・フォーラムのボランティア投稿活動に奉仕しました。当時数十名存在した筆者の中で、私が投稿した記事が同組織に数回優秀記事として選択されたという経験を通して、自身のブログを構築する確信を得ました。2012年4月、WordPressが魅力のあるプロバイダーである事を発見し、何の迷いもなく、ブログを構築いたしました。
米近代史の研究を通して政治の知られざる裏の世界を学びましたが、米国がなぜ建国後わずか250年で世界第一の経済大国になったのか、その秘密に深い関心を持ち続けています。なぜなら、政治問題を含めて、世界で何が起きているのかに無関心ではいけないと信じているからです。それが、書くことの動機に繋がっているのかもしれません。更に、歴史を専攻した学生は、単に歴史だけに留まらず、経済、政治、社会問題、重要な憲法などを学ぶ機会がありました。筆者は、歴史専攻ですので、米国で起きている政治的、社会的問題の因果関係を歴史的視点から分析する傾向があります。
過去と未来の因果関係を知るためには、現在起きていることに注目することで、その問題の隠れた原因と思えるヒントが掴める場合もあるからです。現在、米史記事を書く時は、まさに現実に起きていることを結びつける形でのエッセイを投稿していますので、当ブログは稀なスペースであると自負しています。思想や政治理念を批判することはあっても、政治家、著名人などに対する個人的な批判をなるべく避け、可能な限り、政策の問題点を追求するよう努力しています。そして、信憑性の高い情報源による資料を根拠に、徹底した調査を通して、タイムリーで正確、そして、あまり知られていない斬新な情報を提供することを信条としています。